学年末試験は中止?延期? リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 3月 15, 2020 桂カレッジ近辺の府立高校では・・・ 洛西高校、桂高校では延期して実施! 洛西高校では当初3月13日(金)までだった臨時休校を、19日(木)まで延長するとの発表がありました。 ただ、16日~19日、25日は登校日とし、17日~19日の3日間で学年末考査が実施されます。 洛西高校お知らせページ 桂高校では、同様に19日(木)まで臨時休校とし、16~18日、23日は登校日とし、16~18日の3日間で学年末考査が実施されます。 桂高校お知らせページ とある学校では2月末の時点、生徒間で「中止だ!」とのウワサが広まっていましたが、ここにきてまさかの延期して実施! 前代未聞で超変則的なこの展開、無事に乗り越えていきましょう! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
新中学1年生必見!定期テストの原則~前編~ - 3月 15, 2020 定期テストに向けての対策 その5大原則~前編~ この春から新中学1年生の皆さんにとって、気をつけてほしいものと言えばやはり定期テストの存在。小学校までのテストとは内容、形式、難易度は段違いです。 そこで定期テストに向けて特に気をつけたいポイントを5大原則としてまとめました! 原則その① 定期テストとは情報戦だ! テスト範囲表はもちろんのこと、表に載っていないことで何が出題されるのかを知っておくことが最大の攻略法だ。 例えば、同じ中学の同じクラスにいるAくんとBくんでは、Aくんは「このプリントから20点分出る」と知っているのに、Bくんは先生の話をあまり聞いていなくて「そんなの知らない」という場合がある。 より多くの情報を知っている者が、より多くの得点を取るのだ 。情報を集めることが出来るのはあなただけで、それは他人には出来ないことだ。 【つまり】先生が話したテスト範囲の情報はしっかりメモしよう。「知らなかった」ではすまされない。 原則その② 学校のノートやプリントの役割は大きい! 金曜の夕方塾に来て「教科書やノートは全部学校に置いてきた」という生徒がまれにいる(入会直後の生徒で)。 そんな生徒は土曜・日曜いったいどうするつもりなのか?もちろん塾には練習問題ができる教科書準拠のテキストが山ほどある。 しかし学校の先生の出題傾向やクセはノートやプリントから読み取るしかない 。それらが無ければ、塾側からの指示もおおざっぱなものになってしまう。学校で使っているものは全て講師に見せるようにしよう。 【つまり】テスト週間が始まる前に、全てのプリントや解答があるか確認しよう。ない場合はすぐにそろえよう。 後半につづきます! 続きを読む
中学生の定期テスト、基本的な対策は?数学・英語編 - 3月 26, 2020 数学の対策 配点の低い基本問題、配点の高い応用問題がある。 応用問題ができないとかなり危険。20~30点を失うこともあるぞ! 基本問題は日常から練習しておく。そうすれば試験前に応用問題をする時間と余裕ができる。学校から試験対策としてもらうプリントは基本問題中心なので、そんなプリントは早めに終わらせてしまおう。そのプリントを完璧にしても、50点ほどしか取れないと思っておいた方がいい。 そしてテスト対策の練習問題の時も、必ず時間を気にしながら解くのだ。ゆっくり解くクセがついてしまうと、本番でもゆっくりでしか解けないぞ。「時間があれば解けたのに」という言い訳は「時間がたっぷりないと解けない」と言っているようなものだ。 英語の対策 教科書内容がカンペキでも高得点は難しい。 リスニングと英作文の配点が高い。初見の読解問題も出るぞ! まずは教科書の英文をまるまる覚えるぐらいに慣れておくこと。それだけで60点は確実に取れる。もちろん日本語もしっかり頭に入れておこう。ということは、教科書の英文などスラスラ訳せて当たり前なのだ。 また、最近はリスニングや英作文の割合が非常に多い。だから教科書の文法を使って自分で英文を作る練習が必要だ。習った文法を使って、自分でイチから文を作る練習をしておこう。教科書のすみっこに載っている英作文問題も活用するのだ。そうすれば90点以上は取れるようになる。 ~国語・理科・社会編につづく~ 続きを読む
新中学1年生必見!定期テストの原則~後編~ - 3月 15, 2020 定期テストに向けての対策 その5大原則~後編~ 原則その③ カバンには多くの用意を入れておく! こちらから渡したテキストや対策プリントを持ってこない、または1つの教科の用意しか持ってこない生徒がいる。 理由は「カバンが重くなるから」「今日はノートまとめだけするために自習に来たから」「学校に忘れた」などさまさまだが、そのような用意では臨機応変な学習ができない。こちらからの追加の指示もスムーズにできない。 小さなカバンで塾に来る生徒の成績は悪く、大きなカバンに用意を詰めこんで来る生徒の成績は良いのが現実だ 。 【つまり】必要か必要でないかはこちらが決める!カバンにはたくさん用意を詰め込んで来い! 原則その④ おくびょう者ぐらいがちょうどいい! テスト対策をしている時(特に実技教科)、「この楽譜がテストに出たらどうしよう?」「漢字指定されたら自分はヤバイなあ」など、ビビりながら解くことが大切だ。 難しいテスト問題を予想しながら学習することで、いろいろなパターンの出題に対応する力がつく 。 「自分はだいじょうぶだ!」と自信を持つことも大切だが、安心しすぎるのは良くない。おくびょうなくらいがちょうど良いのだ。 【つまり】あなたが、「出題されたらヤバイ」と思うものは何だ?いつもそれを思いうかべながら学習するのだ。 原則その⑤ きちんとした計画があってこそ効果がある! 計算系科目とちがい、暗記系科目には終わりがない。 覚える作業をいつまでも続けていると「気がついたら社会ばかりを3日連続でやってた」や、無意識に苦手教科を避けていて「明日の家庭科を何もしていない」なんてこともありうる。 試験の日から逆算して計画をたて、どの教科もバランスよく学習できるように配分しよう 。 【つまり】いきあたりばったりでは、良い科目と悪い科目がはっきり分かれる。バランスと計画が大切だ。 以上の5大原則をしっかり頭に入れて対策すれば高得点まちがいなしだ。 定期テストで試されるのは学力だけじゃない! あなたのきちょうめんさ、まじめさ、誠実さが試されているのだ。 続きを読む
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